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食事・ダイエットの基本

ダイエットでは、運動と同様に食生活(食事)も重要です。肥満を解消する為には、運動を行うと同時に食生活を改善する必要があります。なお食生活(食事)では、次のことに注意する必要があります。

1日3食規則正しい食事

ダイエットでは、1日3食規則正しく食事することが重要です。朝食を抜く習慣が続いた場合、体は空腹に備え、脂肪を蓄積しやすい状態になります。また1日の食事量を朝食抜きで摂取した場合、血糖値が上昇しやすくなり、インスリンの働きにより脂肪を蓄積しやすくなります。なお夕食は、なるべく早い時間帯に食べることを心掛ける必要があります。

適量の食事

ダイエットでは、適量の食事が重要です。食べ過ぎは、摂取カロリーオーバーになり、肥満の原因になります。なお人間の胃袋は、1.5から2リットル程度の大きさがあります。しかし食べ過ぎを繰り返すと胃袋が徐々に大きくなります。胃袋が大きくなれば、食事量も多くなります。

バランスのよい食事

ダイエットでは、栄養バランスのよい食事が重要です。特に炭水化物や脂肪の摂り過ぎに注意する必要があります。なお食生活の欧米化により、肥満が増加したと言われています。
●炭水化物は、血糖値を上昇させ、インスリンの働きにより脂肪を蓄積しやすくします。
●脂肪は、高カロリーで、肥満の原因になります。

間食・夜食

ダイエットでは、1日3食以外の間食・夜食を控えることが重要です。間食は、1日に必要な摂取カロリーをオーバーし、肥満の原因となります。また夜食は、 副交感神経の働きにより、脂肪を蓄積しやすくなります。睡眠前3時間、そして夜10時以降の夜食を控えるように心掛ける必要があります。

ひと口に30回以上噛む

ダイエットでは、ひと口に30回以上噛むことが重要です。ひと口に30回以上噛んで食べると満腹物質・ヒスタミンが分泌され、脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を感じます。なお満腹中枢が刺激されるまでには、15分から30分掛かると言われています。よく噛んで、ゆっくり食事をすることを心掛ける必要があります。

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