ダイエット・レシピ料理 > 食事ダイエット(食べる) > スープダイエット

スープダイエット

スープダイエットは、スープを食前に飲み、食べ過ぎを防止するダイエット法です。スープは、夕食前にゆっくり時間を掛けて飲みます。スープを食前に飲むことにより、満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防止します。満腹中枢を刺激できれば、少量の食事で満足感を感じます。なおスープの具をよく噛んで食べることでも満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防止できます。
野菜は、スープにすることにより、生よりも多く食べられるのも魅力です。日本人に不足している水溶性食物繊維・不溶性食物繊維を野菜から摂取できます。なお水溶性食物繊維には、水分を含むと胃の中で膨張し、満腹感を与える働きなどがあります。不溶性食物繊維には、ボリューム感があり、よく噛んで食べることにより、満腹中枢を刺激する働きなどがあります。

広告

スープの食材は、トマト・キャベツ・玉ねぎ・にんじん・セロリがおすすめです。お好みで他の野菜をプラスしてもOK。なおトマトは、夏野菜の為に生で食べると体を冷やし、代謝を下げ、体内の脂肪が燃焼しにくくなります。しかしトマトを加熱した場合、体を冷やす性質が変化し、代謝をアップさせ、体内の脂肪を燃焼しやすくします。またキャベツには、抗酸化作用があるビタミンC、玉ねぎには、血液をサラサラにする硫化アリルなどの栄養素が含まれています。
スープは、次のように作ります。
1)トマト・キャベツ・玉ねぎ・にんじん・セロリなどの野菜を食べやすい大きさに切る。
2)鍋に水を入れ、コンソメスープ1個を入れる。
3)トマト・キャベツ・玉ねぎ・にんじん・セロリなど野菜を鍋に入れ、中火で煮る。
4)塩・胡椒で味を調える。お好みで唐辛子などの調味料を入れてもOK。

●スープダイエットの感想●
スープダイエットは、夕食だけなので、比較的簡単に実践できた。ただスープを作るのが大変だった。その為スープは、味噌汁で代用した。普段飲んでいる味噌汁に玉ねぎ・ジャガイモ・わかめなど食物繊維が多く含まれている野菜や海草を多めにして飲んだ。そして味噌汁の具をよく噛んで食べるようにした。スープを食前に飲むことにより、食べ過ぎを防止するダイエット効果があると感じた。なお職場の昼食でもできる限り、最初に味噌汁を飲むようにした。

広告

▲このページのトップへ

広告