おからクッキーダイエットは、朝食か夕食にパン・ご飯の変わりにおからクッキーを食べる簡単ダイエット法です。水分と一緒に食べましょう。
おからには、不溶性食物繊維・イソフラボンが含まています。
不溶性食物繊維には、脂肪の吸収を抑えたり、余分な脂肪・水分・老廃物などと絡み合って便を形成し、蠕動運動を活発にして便の排出を促す働きがあると言われています。また悪玉菌を減らし、善玉菌を増やして腸内環境を改善する働きもあると言われています。
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと良く似た構造を持ち、エストロゲンと非常に近い働きをします。肥満・更年期障害・骨粗しょう症・乳ガンなどの予防や改善に働きがあると言われています。
またおからをクッキーにすることにより、噛む回数が増加します。
早食いは、満腹中枢を刺激するレプチンの分泌が間に合わず、食べ過ぎを促してしまいます。レプチンが分泌されるまでにしばらく時間が必要だからです。なお食事をよく噛むとレプチンが増加し、脳下垂体からヒスタミンも分泌され、ヒスタミンが食欲を抑制します。また噛むこと自体でもヒスタミンが分泌され、食欲を抑制します。よく噛めば満腹中枢を刺激し、少量の食事でも満腹感を感じます。
おからクッキーダイエットでは、おからクッキーは自分で作りましょう。材料やつくり方は、下記を参考にして下さい。
(材料20個分)おから100グラム・卵白1個
(調味料)砂糖お好み・ココアお好み・抹茶お好み
・おから・卵白を混ぜる。
・お好みで砂糖・ココア・抹茶を混ぜる。
・クッキー状に丸め、平らにする。
・200度のオーブンで、20~25分焼く。
ココア・抹茶を入れることにより飽きを防止できます。
おからクッキーダイエットは、料理や菓子作りが得意の方におすすめの簡単ダイエット法です。お好みで味や材料に変化をつけましょう。
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